2021年10月23日

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冬のインターンシップ生募集!



ADLを落とさないケア!介護職体験コース
12月24日(金)、2月2日(水)、2月15日(火)、2月16日(水)、3月15日(火)、3月16日(水) 時間はいずれも9時~17時
仕事体験では、介護予防の視点を前提とした、レクリエーション、食事の提供、居室づくり、リハビリ、ご利用者様とのコミュニケーションを体験することができます。


12月24日(金) 音楽の日
回想法を取り入れながら、入居者様が季節の音楽を歌ったり、タンバリンや鈴などの楽器を演奏します。
コロナ禍でも密にならないレクリエーションの工夫や、認知症ケアに効果があるとされる回想法を見ることができます。


2月2日(水) 高校生と高齢者がリモート交流
岡山県立邑久高等学校の授業にリモートで参加します。高校生が考案したレクリエーションを、施設の高齢者の方が体験します。
藤花会は中高生との交流をSDGsの開発目標に掲げています。振り返りでは、藤花会のSDGsについてもお伝えします。


2月15日(火)、16日(水)、3月15日(火)、16日(水) 介護予防ショートステイ
特別養護老人ホームせとうちのショートステイフロアで介護職体験をしていただきます。
ショートステイとは、ふだんは自宅で暮らしている方が、1泊2日、6泊7日など期間を決めて施設を利用する(宿泊)サービスのこと。ご利用者様は自宅で暮らせる方なので、特別養護老人ホームの中では介護度が低い方が多いのが特徴です。
施設はバリアフリーのため安全性は高いですが、筋力の衰えが懸念されます。
また、介護職が介助をしすぎると、これまで自分でできていたことができなくなる可能性もあります。
これらを防ぐため、リハビリスタッフが積極的に介入し、レクリエーションの中で体を動かしたり、脳を使うゲームなどを行ったり、
介護職はわざと介助をしない判断をしたり、軽作業のお手伝いをお願いしたりもしています。
一見、不親切に見える場合もありますが、ご自宅に帰られた後に困ることがないようにとの、リハビリスタッフや介護職員の配慮です。

QOL向上を目指す 生活相談員体験コース
12月29日(水)、1月12日(水)、2月16日(水)、3月16日(水) 時間はいずれも9時~17時
特別養護老人ホームの生活相談員の1日に密着し、施設の相談員の役割や、現場との連携を学ぶことができます。
例えば、利用契約のデモンストレーション、ショートステイ送迎時のご家族様対応、認知症や言語障害のあるご利用者様とのコミュニケーション実践等を想定しています。



●対象者●
高校生・短大生・専門学生・大学生(全学科・全学部対象)
低学年参加可能
既卒者参加可能



●感染対応のお願い●
新型コロナウイルスワクチンの接種をお願いします。
インターンシップ前2週間の期間、バイト、部活、友人との会食など、インフルエンザや新型コロナウイルス感染のリスクが高まる行為を控えてください。



●実施場所●
岡山県瀬戸内市邑久町福中1180番地 特別養護老人ホームせとうち
車、バイクでの通勤可能
JR利用の場合は西大寺駅まで送迎あり



詳細はマイナビ2023でご確認ください!



申込はコチラからも可能です。(職場説明会とインターンシップの申し込みフォームにジャンプします)

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