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2026年03月20日

お知らせ

地域共生

介護離職ゼロ経営プロジェクト|企業の両立支援(仕事と介護)|藤花会

介護離職は個人の家庭の問題ではなく、企業の経営課題です。2025年4月の法改正に対応。介護離職ゼロ経営プロジェクト。

「親の介護が必要だから退職したい」と言われた時、藤花会にお電話ください。

働き盛りの社員様の離職は、企業様にとって大打撃。御社の制度(介護短時間勤務制度・介護休暇等)と私たち介護事業者のサービスをうまく組み合わせることで、社員様の雇用の維持を目指します。


☑ 時短勤務の出勤時間に合わせて送迎
☑ 宿泊サービスを利用いただけば、泊りがけの出張が可能になります。




私たちがご提供できること


企業様、社員様に無償で情報提供いたします。


☑介護保険サービスの使い方(社員様)
☑介護サービスのご紹介(社員様)
☑介護サービス研修(社内研修)
☑家族の不安解消!チェックシート




介護離職の現状


介護離職は「家庭の問題」と捉えがちですが、すでに社会の問題です。
介護離職者人数 年間9万5000人以上(2021年 厚生労働省より)
付加価値損失 年間6500億円(2018年 経済産業省より)

介護離職実態。2021年厚生労働省。


どの年代においても女性の離職比率が高く、女性のキャリア継続に支障をきたしていると考えられます。




介護サービスを利用されるご本人様にも。エコバッグでSDGsに貢献。


介護サービスの内容は、ご家族様やご本人様の希望に応じて、通い・訪問・泊りを組み合わせて提供します。
ご利用者様にエコバッグ作成をお願いしている事業所もあり、リハビリを兼ねた社会貢献活動に携わっていただく方もおられます。



↑動画をご覧ください。
「85歳のSDGs エコバッグは私らぁが作っとるんよ」(48秒)




OPEN CARE PROJECT とは


OPEN CARE PROJECTのロゴマーク。経済産業省より。

経済産業省は、介護を「個人の課題」から「みんなの話題」へ転換することを目指すプロジェクト「OPEN CARE PROJECT」を発足させました。


仕事と介護の両立を目的に、介護の実態を可視化するとともに、その課題について異業種含めて解決していくことが重要としています。




企業様相談窓口


SDGsに取り組む企業様、私たちとパートナーシップを結びませんか?

●パートナーシップについて
●介護サービスについて
お問合せください! 086-942-1220 (杉山)

Shere