2026年01月28日
地域共生
防火研修に参加しました
瀬戸内市防火協会主催の防火研修に参加してきました。
今回は救急法、災害体験、消火器の取り扱いなど、実技を中心とした実践的な内容でした。
藤花会では、毎年1回ずつ日中想定火災避難訓練、夜間想定火災避難訓練、水害想定避難訓練を実施しており、救命救急研修も定期的に行っています。
今回の防火協会の研修は、それらに加えて参加したものです。
普段から「安全第一」を心がけていても、いざという時に正しく動けるかは別の話。
実際に体を動かしながら学ぶことで、頭ではわかっていたつもりのことが、本当の意味で身につく感覚がありました。
高齢者施設では、入居者様・利用者様の命をお預かりしている責任があります。
火災や災害が起きた時、冷静に判断し、適切な行動をとれるよう、日頃からの備えと訓練が欠かせません。
地域の一員として、施設でも地域でも、安心・安全を守る力になれるよう努めてまいります。

